電化製品

ASUSの「ZenFone Max M2」が届きました。「ZenFone 2 Laser」との比較、SIMサイズ変更方法など紹介。

こんにちは、さるすべりです。

先月の話ですが、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)が「ZenFone 2 Laser」でダウンロードできなかったので、新しいスマホを注文していました。

 

先日新しいスマホ「ZenFone Max M2(64GB)」が届いたので、「ZenFone 2 Laser」との比較、OCNモバイルONEのSIMサイズ変更方法などを含め紹介したいと思います。

「ZenFone Max M2(64GB)」スペック

サイズ&質量 高さ:約158.4mm 幅:約76.2mm 奥行き:約7.7mm 質量:約160g
ディスプレイ 6.3型ワイドIPS液晶(LEDバックライト) 1,520×720ドット(HD+) Adreno506
CPU Qualcomm Snapdragon 632(オクタコアCPU)
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
外部ストレージ microSDメモリーカード(SDXC、SDHC対応、最大2TB)
アウトカメラ 1,300万画素(メインカメラ) 200万画素(深度測定用) LEDフラッシュ
インカメラ 800万画素
サウンド機能 スピーカー、マイク内臓
通信機能 無線LAN: IEEE802.11b/g/n(周波数帯域:2.4GHz) Bluetooth4.2
SIMカードスロット nanoSIMスロット×2
通信方法 FDD-LTE:B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B12 / B17 / B18 / B19 / B26 / B28
TD-LTE:B38 / B41 キャリアアグリゲーション:2CA
W-CDMA:B1 / B2 / B4 / B5 / B6 / B8 / B19
GSM/EDGE:850 / 900 / 1,800 / 1,900MHz
センサー GPS(GLONASSサポート)、加速度センサー、電子コンパス、光センサー、近接センサー、ジャイロスコープ、指紋センサー
バッテリー 4,000mAh Wi-Fi通信時: 約22時間 連続通話時間: 約2,100分(3G) 連続待受時間: 約792時間 (VoLTE)
消費電力 最大約10W
プラットフォーム Android8.1(ピュアAndroid)

実際の写真

外観

スマホとスマホケース外観

Rssvissのスマホケースも一緒購入しました。すごく高級感のある箱に梱包されています。

 

ZenFone Max M2 付属品一式

SIMイジェクトピン、USB ACアダプターセット、イヤホン(ZenEar)、ユーザーマニュアル、製品保証書が同梱されています。

 

スマホケース 内側

スマホケースのカラーはレトロブラウンを選びました。

カード3枚と内側にお札などを入れることができます。

 

スマホケース 外側

当然ですが、カメラレンズや指紋認証センサーの部分は開いています。

 

「ZenFone 2 Laser」との比較

スマホ比較 背面

背面側の比較です。

やはり「ZenFone Max M2」(左)の方が大きいですね。

カラーはスペースブルーです。かっこいいです。

「ZenFone 2 Laser」は背面に音量ボタンがあるのが特徴的ですね。

 

スマホ比較 ディスプレイ側

ディスプレイ側の比較です。

私のブログで比較すると一目瞭然です。

記事一覧で、「右」は1記事しか表示されませんが、「左」は次の記事の上部が表示されています。

やはり5インチの「ZenFone 2 Laser」よりも、6.3インチの「ZenFone Max M2」の方が表示領域が大きいです。

使用感

使用感はとても良いですね。

「ZenFone 2 Laser」よりもスペックが上なので当然です。

また、「ZenFone 2 Laser」で特に気になっていたワードプレスのもっさりとした動作が無いのが1番嬉しいです。

※「ZenFone 2 Laser」では、記事の投稿画面で文字数が多くなると動きがかなり遅くなりました。

Googleアドセンスなどを見る時の表示スピードも早くなっていますね。

 

またバッテリーですが、4,000mAhもあるので「ZenFone 2 Laser」と比べると全く電池が減りません。

充電できないような外出先にも安心して持っていくことができます。

SIMカードのサイズ変更手続き

「ZenFone 2 Laser」はmicroSIM、「ZenFone Max M2」はnanoSIMなので、以前のSIMカードをそのまま使用することはできませんでした。※物理的にカットする裏技はあります

ですので、OCNモバイルONEでSIMカードのサイズ変更の手続きをする必要がありました。

といっても私はデータ専用SIMを使っているので、そこまで難しい手続きは必要ありません。(電話はガラケーを使っています)

音声SIMを使っていて電話番号を継続したい場合は、カスタマーズフロントに電話して手続きする必要があります。また、電話とインターネットが使用できない空白期間が生まれるので注意が必要です。

 

私の場合は、SIMカードサイズ変更というよりも、新しい容量シェアSIMを契約するという方が正しいです。

流れは以下の通り。

  1. OCNマイページにてSIMカードの追加から新しい容量シェアSIMを契約
  2. 新しいSIMが届いたら、新しいスマホに入れて動作確認
  3. OCNマイページにて古いSIMを解約

たったこれだけです。

もちろん動作確認が必要なかったり、インターネットができない期間があっても問題ない方は即解約しても結構です。

ちなみ昔はSIMカードサイズを選ぶ必要があったのですが、今はマルチカットSIMになっています。

マルチカットSIMカード

マルチカットSIM(切れ目があるので、好きなサイズにカットして使用できます)

 

3つのSIMサイズ

左から順に 標準SIM、microSIM、nanoSIM

 

サイズの違うSIMカードを、間違って契約することはないので安心してください。

ただし、標準SIMやmicroSIMを使用する場合に小さくカットしすぎないように注意が必要です。

 

イジェクトピン差込口

SIMイジェクトピンはディスプレイ側の向かって左上に差込みます。

 

SIMカードスロット

nanoSIMスロットが2つ、microSDメモリーカードスロットが1つ出てきます。

「ZenFone 2 Laser」のように本体カバーを外さなくて取り出せます。

 

SIMカードの変更手続きは以上です。

ここまで書きましたが、実は私はまだ古いSIMカードを解約していません。

2台スマホがあると結構便利だからです。(ブログを書きながら別のスマホで調べ物をするなど。スマホが壊れた場合の予備機にもなります)

しかし、容量シェア料金(月額440円)がかかることだけは忘れてはいけませんね。

まとめ

前々から欲しかった「ZenFone Max M2」をやっと手に入れることができました。

スペックが上がったことで、ワードプレスでの記事執筆が捗りそうです。

言い忘れてましたが、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)もちゃんとダウンロードできました(笑)

 

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