NISA

2022年の「つみたてNISA」年間費用を見てみよう!

こんにちは、さるすべりです。

皆さん、2022年のつみたてNISAでかかった年間費用をご覧になりましたか?

つみたてNISAでは必ず年間コストを投資家に知らせる義務があるので、皆さんのところにも通知がきているはずです。

実際に金融庁より下記の通り定められています。

顧客一人ひとりに対して、その顧客が過去1年間に負担した信託報酬の概算金額を通知すること

金融庁:つみたてNISAの概要より

 

今回は、私の2022年の年間費用を公開したいと思います。

つみたてNISA年間費用

ちなみに私は松井証券でつみたてNISAを保有しています。

口座内のつみたてNISA年間費用のスクショを貼らせていただきます。

2022年のつみたてNISA年間費用

 

年間平均残高の合計は1,882,861円

信託報酬等の総額の合計は3,800円

計算すると全体の年間コスト0.2%となりました!!

※前回2021年は0.18%だったので若干増えましたが、十分な低コストです
参考:2021年のつみたてNISA年間費用は!?現在のつみたてNISAの成績も公開します!!

 

安いですねー!

たった0.2%のコストで、簡単に世界中の株式に投資できるなんて素晴らしいです。

本当に良い時代になりました。

 

一部アクティブファンド(ひふみやフィデリティ)を保有しているので、それらのファンドがなければもう少し低いコストとなるでしょう。

とはいっても0.2%と十分な低コストなので満足です。

 

ちなみに、上記ファンド以外にも「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」・「キャピタル世界株式ファンド(DC年金つみたて専用)」をつみたてNISAで保有しています。

しかし2022年の中途で購入しているため、今回の費用算出の対象外となっています。

今年2023年分の年間費用には組み込まれるので、来年の通知を楽しみにしておきます。

おわりに

このように実際のコストを通知してもらうと、投資信託の費用をイメージできてありがたいです。

普段、投資信託のコストは基準価額に反映されていますが、ぶっちゃけ実感がわかないですからねー

本当に金融庁は良い仕事をしてくれました!

 

気になるのは、2024年の新NISAでも年間費用の通知を義務化するのかどうかです。

正直に言うと「して欲しい」です。

新NISAは「積立枠」と「成長投資枠」の2つがありますが、つみたてNISAの機能を引き継ぐ積立枠では同じように通知するべきです。

かかったコストを顧客に知らせるのは誠実な対応のひとつですからね。

期待しています。

 

それでは皆さん、良い積み立てライフを〜!

つみたてNISAは絶対に満期までは狼狽売りとかしちゃ駄目ですよ!!

 

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