投資信託・ETF

2020年の「つみたてNISA」年間費用を確認しよう!

こんにちは、さるすべりです。

年末いかがお過ごしでしょうか。

こちら北陸地方は雪が降り続いておりますが、年末年始は家に籠っていれば良いのが幸いです。

さて、つみたてNISAに関してですが、金融庁より下記の通り記されています。

顧客一人ひとりに対して、その顧客が過去1年間に負担した信託報酬の概算金額を通知すること

金融庁:つみたてNISAの概要より

 

私は松井証券でつみたてNISAを保有していますが、既に1年間のコストを通知していたので確認してみました!

 

2020年の概算コストは2,500円

2020年つみたてNISAのコスト

松井証券では↑のように通知されました。

年間平均残高合計 1,140,686円 に対し 約2,500円 がコストとして引かれています。

全体で約 0.22%の信託報酬がかかっている事がわかります。

やはりインデックスファンドはコストが安いですね!

世界中の株式に簡単に投資ができて、コストはたったの0.22%、最高です。

なお、ここには現在保有している「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)、ひふみプラス、フィデリティ・欧州株・ファンド、フィデリティ・米国優良株・ファンド」は含まれていません。

1年間継続して保有しているファンドが対象なので、これらのファンドのコストが通知されるのは来年になりますね。

現在の「つみたてNISA」の成績

現在249,417円のプラスで、損益率は+約21%となっています。

なかなか健闘していますね。

まあ、3年間つみたてNISAをしてた人は、みんな似たような成績ではないでしょうか。

なお2021〜2023年は普通のNISAを利用するので、つみたてNISAの積立はしばらくお休みです。(新NISAの1階部分はつみたてNISAへロールオーバーできるので、実質2024年からがつみたてNISAの再開となります)

また、最近アクティブファンドがメインになったので、2024年からはインデックスファンドを積み立てる予定はありません。

今つみたてNISAで保有しているインデックスファンドが最後となりそうですが、20年間は最後まで保有しますので頑張って欲しいですね。

おわりに

投資信託は日々基準価額から信託報酬が引かれているわけですが投資家は感じにくいです。

しかし、このように実際に通知してくれるとコストを実感できます。

良い制度ですね。

ここまできたら、特定口座やNISAのファンドも年間コストを通知して欲しいです。

アクティブファンドのコストが通知されると面白いと思うんですよねー。

でも無理か。

「こんなに信託報酬引かれてるのか…もったいない..」

このように思う投資家が増えて離れそうですもんねー。

アクティブファンドは運用会社や販売会社にとっても大きな収入源です。

わざわざ不利な情報をアピールする必要はありませんね。

それでは皆さんもコストを確認してみてくださいね!

今年もブログを見てくださった皆様ありがとうございました!!

来年もよろしくお願い致します!!

 

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